■出資法とは

正しい名称は出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律で手短に言うと「出資法」になります。

この法律は借主が高い利息で借金させる、悪い金融業者に騙されないために「この金額での金貸しでは金利はこれだけ」とあらかじめ決め手、その利息を越えれば罰則が適用されるという法律です。

上限金利は平成18年6月18日完全施行された「改正貸金業法」で29.2%から20%になりました。

この法律ができたのは昭和29年(1954年)で悪い金融業者にはききめがありますが、同じ類の「利息制限法」との金利差「グレーゾン金利」が問題となっています。

利息制限法とは

利息制限法(りそくせいげんほう、昭和29年5月15日法律第100号)とは、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び賠償額の予定について、利率(ないし元本に対する割合)の観点から規制を加えた日本の法律である。1954年5月15日公布、同年6月15日施行。利限法と略されることがある。
(ウィキペディアより引用)

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