■みなし弁済とは

みなし弁済とは、借金をする貸主に利息制限法で規定されている利息の上限を越えて、借主が自ら返済した時、決められた条件にあてはまれば、過払いではない、正式な返済と認められるルールです。

みなし弁済の条件は以下になります。

●借主が約定金利による金利を自ら支払ったこと。
●契約の時、貸金業規制法17条の要件を充足する書類を交付していること。
●弁済の時、貸金業規制法18条の要件を充足する受取証書を直ちに交付していること。
●貸主が貸金業登録業者であること。
●借主が約定金利による金利を金利とわかったうえで返済したこと。


以上のことにはまり、債務整理時にみなし弁済と認められれば返済した金利は過払い金とはならないので、過払い金請求不可となります。

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